おうちにおいでよ!

ハッチにメロメロ日記 &
    さもないひとりごと
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I came back!

取りあえず、帰国報告で〜〜〜す。

ハッチは私達を見るなり飛びついてきて、顔舐め攻撃にあいましたよ。
空港から直接義姉の処にハッチを連れに寄り、
多少やんちゃだった様だけれど、何事もなく過ごせたようだと聞き、
ホットしてうちに帰ってきたのですが、駐車場に車が入ったと思ったら
「キュウ〜〜ン、キュウ〜〜ン」と泣き出し、
車のドアを閉めた途端におもいっきり私の手の上に吐きました汗
安心したのでしょうか・・・

その後、うちに入ったら小躍り状態で、かけずり回ってました^^
今日は私が起きる9時頃までおとなしく寝ていて、
日中もお疲れモード全開で、横になると寝てました Zzzz

giraffe900枚以上取ってきた写真の中で
私のベストショットです。
ダイジェスト版をBlogで、
残りはHPでと思っていますので、
HPは気長に待っていて下さいね。
10/1分より、アップし始めました↓↓↓
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私的アフリカ考

今回、アフリカ(特にケニア)に行って思ったことは・・・
移動中に、日中手持ち無沙汰そうに道路に座っている男性、
特に若い人たちをあちこちで見かけました。
不思議に思いドライバーに聞くと、「仕事がないから」とのこと。
ナヌーーッ!
目の前にデドコボコ道路(そろばん道路?)が、あるでしょう。
目の前で、走っている車が左右に傾いているでしょう。
・・・問題は、それを直す予算ですね。
これとは反対に、日本では整備された不必要な道路が全国にあり、
あろうことか更に建設中の道路が数多くあり、
その是非がかまびすしく討論されてました。
世の中、どうなっているのでしょうか。
一刻も早く道路の整備が必要な国と、
不必要な道路が次々と建設されている国。

やはり、政治ですね。
アフリカでも、政治家の汚職があったようですが、
軍旗を翻して、立ち上がる救世主はいないのでしょうか?
このままいくと、ケニアは外国資本の企業に埋め尽くされ、
働く意欲を無くした若者が年々増え、国は崩壊します。
と考えると、根本は教育ですね。

日本も細かく見ると問題は山積ですが、
アフリカに比べたら些細なことの様な気がします。
(言い切れないところが辛い汗
日本のJAICAの人たちも、ケニアでもがんばっているようですが、
教育の分野でも更に人を派遣するのは、どうなんでしょう???

2005.10.9


この時期、満開だった
ジャガランダの木
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ドバイ-デザートサファリ-

2005.10.9デザート(といったって、甘い物の方じゃないですよ〜)ホテルでののピックアップが3:30だったので、それまで世界一と言われている7ッ星のホテルバージュ・アル・アラブホテルに見学に行きました。が、入り口でセキュリティに呼び止められ、宿泊しているホテルから予約をしなければ入れないと言われました。ガビ〜〜〜ン。
仕方なく写真だけ撮ってきました^^
一体全体、どんな輩が宿泊するのでしょうか???

ドバイはご存じのように石油で今の様になった都市です。
数十年前は、全て砂漠だったとのこと。
で、デザートサファリ。
ホテルはシェラトンだったのですが、ここではシェラトンも影が薄い。
シェラトンから同じサファリカーに同乗したイタリア人カップルが
おもしろかったーーー
正確にはカップルというよりも、husbandの方です。
彼らが学生の頃は、第2外国語はフランス語だったとのことで、
仕事が終わってから、英語を勉強したそうです。
奥様は文法が得意だけど、彼はspeakingとのことだけど
ずっとおしゃべりをし続けていました。
ドライバーが英語で説明すると、彼が奥様にイタリア語で
私は夫に日本語で通訳をしてました。
2005.10.9 2005.10.9











サファリをする前にドライバーがタイヤの空気を抜いている間に、
彼はアラブの民族衣装の白い布と頭に乗せる黒い帽子のような物を
買ってきて、コレクションだとか言って身につけてきました。
白いシャツに白いパンツはそれに合わせるために着てきたとか。
車が砂漠のてっぺんに登ったときはそこから降りるのかと聞き、
危険そうな場所に来ると”Are you sure?”を連発してました。プププッ。
終わった頃には、夫とドライバー以外の3人は気分が悪くなり、
BBQを食べに別の場所に移動中は、無言でした汗
2005.10.9
到着後は、10月13日の”不良おばさん”と呼ばないで!にアップしてますので、そちらで確認してくださいね。
帰る間際、地元の人達が固まって水タバコを
吸っていたので、思わず、パチリ!
独特の雰囲気があるでしょう。
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ナイロビにて、思う

2005.10.8
サファリ中どこのレストランでも、
朝食に好きな中身を選んで
オムレツを作ってもらえます。
ここ、ナイロビのレストランでもそうでした。
アフリカのオムレツは、白かった!
(その違いは、鶏の餌の違いだとのこと)

この日は、お昼頃キハラさんにホテルに迎えに来てもらい、ショッピングセンターに寄って、お昼を食べてスーパーマーケットで買い物してから、空港に行くことになっています。

2005.10.8その前に、「日中でも、貴金属を身につけたまま道を歩いてはいけない」と言われているナイロビの半日を、国立博物館で過ごすことにしました。もちろん、ホテルからはタクシーで、です。
ドライバーには、時間を決めて博物館の入り口で待ってもらいました。
←今でも使えそうなバッグでしょ。

2005.10.8
他にも色々行きたいところがあったのですが、危険と引き替えにするほどの処でもなかったので、却下。
すぐ向かいにスネークパークがあったので、そちらものぞいてみました。

危険だからと、行きたいところに行かないというのもどうかと思うのですが、こういう時ブレーキをかけるのはいつも夫です汗
ドバイで乗り換えの時、空港の待合室でナイロビに住んでいるという女性に色々聞いたけど、危険な場所に行かなければ日中は大丈夫だと話してました。
私はどこに行っても、日本で普段生活していることをしていれば、
大丈夫だと思っているのですが、これって、楽観的すぎるかなーーー
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アフリカンサファリ-7日目-

2005.10.7
サファリは昨日で終わり。
(ビッグ5と言われているサイもカバも見ました。が、写真では小さかったのでアップしてません)朝食後はナイロビに戻ります。
キハラさんがエンジンオイルを足すとかで、こんな店(?)に寄りました。

待っている間、写真で見たことのある全身埃だらけで、
穴の空いたシャツに裸足の女の子が、車のそばに来ました。
写真を撮りたかったけど、キハラさんに写真は撮らない方が
トラブルを避けられると言われていたので、グッとこらえました。
彼女は私たちに興味を持っている風で、友好的な雰囲気を醸し出して
いたのですがねぇ。
車が出たので、手を振って別れました。

ナイロビにはお昼過ぎに着き、パックツアーおきまりコースで行くという
”カーニバル”というレストランに行きました。
2005.10.7そこでは、ゲームサファリのスペシャルミートが食べられるということで、ワニ、ダチョウ、らくだを食べました汗
ボケボケですが写真は、ワニです。
味は水辺にいるせいか、やはり魚っぽい味でしたよ。他はソースが濃いめにつけられていて、ビーフジャーキーの様でした。
2005.10.7

アフリカに来て、ホリデーインホテルで、
なぜかホッ汗とし、ホテルを散策中に見つけた
扇子のような木
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アフリカンサファリ-6日目-

2005.10.6
モーニングサファリに出かける人は、
ロッジでコーヒーを飲んでから出かけます。
待ち合わせの場所に早めに行ったら、
1番の出発になりました。
それが、良かったんですよ♪
朝日を背に丘を上ってくるキリン。
私のベストショットが撮れました。

周知のようにここで見られる動物は一切飼育されてないので、
どんな場所で、どれだけ近くにというのは、運のみです。
ラッキーでした^^

専属ドライバーのキハラさんに、まだ見ぬチーターと雄ライオンを
リクエストしました。
で、雄ライオンはいたんですよね。
2005.10.62005.10.6
          




2005.10.6
     

     ちょっと、胴長ですけど・・・
     ハエがお腹に止まっているのを、
    われ関せずお昼寝中の雄を尻目に、
          獲物を探している雌
  どこでも、雌は働き者なんですねーー
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アフリカンサファリ-5日目-

2005.10.5
朝食を済ませたら、サファリをしながら
マサイマラ国立保護区へ移動です。
保護区というのは、マサイの人たちが
獲物を捕ってもいいと認められたところだとか
2005.10.5
アフタヌーンサファリでは、
親子のキリンがいました。
動物は、近くによっても怖がりません。
襲ってこないと解っているからだとか。
よって、ゾウの群れとかキリンの群れ
とかが普通に車の前を横切ります。

2005.10.5 2005.10.5










レオパードのマッチングシーンも見れました。
ドライバーは、10年ぶりに見たと話してました。
サファリ中すれ違う時、ドライバー同士は、
お互いに情報交換をします(スワヒリ語なので未確認汗)。
レオパードの時は6,7台もサファリカーが集まってきてました。
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アフリカンサファリ-4日目-

さてさてこの日は、アンボセリ国立公園からナイロビに戻り、
フラミンゴで有名なナクル湖への移動です。
舗装された道でも、1日中車に乗っているのは大変なのに、
デコボコガタガタに加えて、どこからか入ってくる土埃。
2005.10.4


どこまで行っても埃っぽい道路

幸いなことに車内はドライバー以外は私たち二人きりだったので、
日の当たらない席に(私だけ)あちこち移動してました。
お昼は、ヒルトンホテルのランチボックスを旅行者の人に渡され、
ガソリンスタンドやトイレタイムがあり少しだけ休憩して、
湖につく頃には、午後のサファリの時間になってました。

ロッジにチェックインをすると時間の無駄なので、
そのままサファリ突入です。どこの公園でも見られるシマウマとヌー。
2005.10.42005.10.4










途中、グレートリフトバレーの見える山の上から、
これから私たちのとるルートを確認していた処、
ふと見るとおみやげ物やさんでは、
手足がそのままついている生々しいムートンの敷物がありました。

山を下りると湖の岸の周りがピンク色しているのです。
まさか、そのピンクが全てフラミンゴだなんて想像できます?
そばに行って、更にビックリ!! 一目で見きれない程のフラミンゴ。
何度、頭を右へ左へ動かしたことか・・・2005.10.4-2                


         数の多さ、伝わるかな?
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アフリカンサファリ-3日目-

キリマンジャロの見えるロッジには、2伯しました。
サファリは、基本的に動物が移動し始める夜明け前に出発して、
朝食前にロッジに戻ってきます。
サファリに出かけない日中は、プールで泳ぐこともできますが、
私たちは、部屋のテラスで本を読んだりお昼寝をしてました Zzzzz
主にアメリカ人(飛行機で日本と同じくらい時間がかかるとか)と、
フランス人が多かったです。

モーニングサファリにて、至近距離でゾウが湿地の中で
草を食べている処に遭遇。
africa-6


白い鳥が背中に
止まっているのが、見えますか?

2005.10.4夕方のサファリに1時間早く出発して、
あのリポビタンDのCMでジャンプをしていた、
マサイ族のマサイビレッジに行きました。
道中、車の中からピカピカの自転車に乗った
マサイの人を見つけたので、写真と撮って良いか
ドライバーに聞くと、トラブルの元だから
止めた方が良いと止められていたのですが、
ここは入り口で、一人$20払うと写真は撮り放題です。
私達二人だけのために、ダンスやジャンプ、歌を披露してくれた後、
部屋の中に入り、4家族125人の人々がいるとか色々な説明を聞きました。
その後、ビレッジの外に導かれ、彼らが作ったというビーズ細工の
ネックレスや小物入れを売りつけられそうになりましたよ〜africa-7



彼のピアスの穴の大きさ解ります?
半端じゃないです。イタソ〜〜
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アフリカンサファリ-2日目-

africa-2

ロッジのテラスからの眺め。
キリマンジャロがバックの舞台を
色々な動物が行き来します
(さながら、サファリ劇場です)

関空23:20発だったので、ナイロビ到着は翌日になります。
アフリカ初日は、アンボセリ国立公園でキリマンジャロを見ながらのサファリ。
ドライバーは、キクユ族のキハラさん。
サファリ中私達二人だけの専属ドライバーです。(お抱え運転手?)
後で解ったことですが、彼は前はナント国連で働いていたそうで、
旅行会社で働くようになった今、ケニアの日本大使館に来たお客様を
サファリにご案内することもあるそうです。
ケニアンサファリのドライバーやガイドは、マサイ族の人もいました。
マサイ族の人たちは、例の赤いチェックのコスチュームを着ていますが、
その他の40数部族の人たちは、私達には判別がつきません。

今回は3ヵ所ですが、それぞれ公園の入り口で、入場料を払います。
キハラさんが入場料を払っている間、マサイ族の女性が車の両側に来て、
ビーズ細工のおみやげを売りに来ました。
車にはクーラーがついてない(ケニアでは殆ど営業車は無い)し、
埃が入ってくるので窓は閉めたままだし、
日差しは強いし、中は正にサウナ状態汗
africa-4
公園に入った途端に、ひょっこりキリンが木から首を出しこちらを見ていました。
その顔が忘れられません。
不意をつかれたので、写真を取り損ねましたよ〜トホホ。
今回のサファリでキリンの可愛さを再確認しました。                          
              部屋の鍵→→→
        向こうに見えるのが、ロッジ
africa-5




サバンナのど真ん中に、
こんなプールが・・・

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